お知らせ

討ち入りの日、新発田に受け継がれる物語。
堀部安兵衛を偲ぶ「義士祭」12月14日 (月) 開催

義士祭 堀部安兵衛と赤穂義士を紹介するメインビジュアル

(2026.11.04)

赤穂義士・堀部安兵衛のふるさとで、
歴史を今につなぐ冬の一日


2026年12月14日 (月)、新発田出身の赤穂義士・堀部安兵衛を偲ぶ「義士祭」が、長徳寺を中心に開催されます。
赤穂義士による討ち入りの日として知られる12月14日。堀部安兵衛のふるさと・新発田では、毎年この日に法要や演武、詩吟などを行い、その人物と歴史を今へ伝えています。
義士堂びらきや市中パレードなど、長く受け継がれてきた催しを通して、堀部安兵衛と新発田の深いつながりに触れてみてはいかがでしょうか。

新発田城址公園に立つ堀部安兵衛武庸像

新発田城址公園に立つ堀部安兵衛武庸像

長徳寺の義士堂に祀られている堀部安兵衛武庸の木像

義士堂に祀られている堀部安兵衛武庸の木像

義士祭の少年少女剣士による市中パレード
赤穂義士に扮した少年少女剣士

赤穂義士に扮した少年少女剣士たちによる市中パレード

イベント概要


開催日 2026年12月14日 (月)
時間 14:00~18:00頃
会場 長徳寺(新発田市大栄町2-7-22)
主な内容(予定) 義士堂びらき、「討ち入りそば」の無料配布、安兵衛を偲ぶ会、法要、御免町小学校安兵衛太鼓の披露、少年少女剣士による市中パレード

※2026年度のイベント詳細に関しては記事作成(11/4)時点で未決定です。
 詳細が決定し次第、内容を随時更新いたします。
 以下は例年の開催内容でのご紹介となります。

四十七士が見守る「義士堂」で、赤穂義士の物語に触れる


長徳寺の山門前にある義士堂には、堀部安兵衛をはじめとする赤穂義士四十七士の木像が祀られています。
義士祭当日は「義士堂びらき」が行われ、祭りとあわせて四十七士の木像を間近に見ることができます。300年以上にわたって語り継がれてきた赤穂義士の物語に触れられる場所です。
※義士堂は義士祭以外でも見学できますが、事前予約が必要です。

剣、詩吟、太鼓。受け継がれてきた安兵衛への思い


長徳寺本堂では「安兵衛を偲ぶ会」を開催します。
日本剣道形の演武や詩吟、剣舞などを通して、堀部安兵衛と赤穂義士を偲びます。続いて法要が行われ、御免町小学校安兵衛太鼓の演奏も披露されます。
世代を超えて受け継がれてきた催しの一つひとつから、新発田と堀部安兵衛とのつながりを感じられます。

討ち入り装束の少年少女剣士が、冬のまちなかを行く


義士祭の終盤を飾るのは、赤穂義士に扮した少年少女剣士による市中パレードです。
長徳寺を出発した一行は、三之町商店街を通り、札の辻広場へ。札の辻広場では「討ち入り口上」を披露し、武庸橋を経て再び長徳寺を目指します。
討ち入り装束に身を包んだ少年少女剣士たちが歩く姿は、新発田の冬に受け継がれてきた義士祭ならではの光景です。

詳しくは


義士祭や堀部安兵衛、長徳寺・義士堂については、関連ページをご確認ください。

■関連ページ
しばた町めぐり「堀部安兵衛武庸 特集ページ」
新発田市公式ホームページ「新発田市のまつり・イベント(10月~12月)」
長徳寺公式ホームページ

お問い合わせ


武庸会事務局(新発田市観光協会内)
TEL:0254-26-6789


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